トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 

      TOYOTA LAND CRUISER 80                   Part10          

トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 狛江

今回のご入庫はトヨタ ランドクルーザー80です

ランドクルーザーのルーツは
1951年発売のトヨタ ジープBJ型までさかのぼります
そしてランドクルーザーという車名を使い始めたのが1954年ですので
すでに70年以上の歴史を持つ日本を代表する世界で活躍する一台となっています

息の長いモデルですが特に今回ご入庫の80系からは
先進化、高級化が加速され豪華なSUVとしても認識されるようになったかと思います
エンジンに関してはディーゼルとガソリンがありますが
東京をはじめとする首都圏ではディーゼル規制を含めた「NOx・PM法」により
1ナンバーのディーゼル車は基本的に登録できないため必然的にガソリン車が多くなるようです

オフロード性能を重視し前後とも強靭なリジットアクスルの足回りをもつ
80系をあえて乗り続けるオーナーさまはいまだに多いですね








塗装の状態につきましては
塗装の粗い部分もございますのであくまでも慎重に進めてまいります

きちんと隅々まで磨くためにはきちんとしたマスキングはマスト
きちんとマスキングを施し下地加工に入ります




フロントフェンダー



フロントドア



フロントドア



リアドア下部



フロントバンパー



リアハッチは特に塗装が粗く雨染み等も付きやすいようです



下地磨き完了!
オリジナルカラーにはない重厚な「ブラック」です

この後、、徹底した水切り&乾燥、 室内温度20度以上でのボディコーティング、
室内清掃、細部処理と続きます


コート剤にはこれまで多くのオーナーさまに大好評を博してきた
G’ZOX「ハイモースコート」シリーズの集大成とでもいえる
新製品のG’ZOX「ハイモースコート・ヴェリス」
を使用

コーティング被膜表面に極限までの平滑性を実現し
撥水角向上と転落角低下を同時に達成することにより
塗装表面の水分がさらさらと速やかに流れ去ります
施工後の塗装表面を軽く撫でていただくだけでも
これまでのコーティング剤にはなかった表面のさらさら感を実感いただけると思います!

これにより卓越した防汚性・対候性・洗浄耐久性・耐スクラッチ性を実現したのに加え
陶器のように濡れたようなしっとりとした艶感も大きな特徴です

モース硬度レベル8の超硬度被膜を形成する2層構造のG’ZOX「ハイモースコート」から
新たに誕生したまさにフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしい
「ハイモースコート・ヴェリス」です!


ドアやサイドステップ室内側、ヘッドライト周りやフロントグリル周りなど入り組んだ凹凸部、
ナンバープレート、エンブレム内の細かな部分もしっかりコーティングしております
特に最近のお車は側面からの衝突安全性確保のためか
ドアやサイドステップ室内側の幅、面積が広く厚くなっていますので
この辺りもコーティングで保護しておけば汚れも付きにくく安心です

(主に新車、それに準ずるお車でかつコーティング剤に余裕のある場合のみとなります)



完成

















すでに30万キロ突破っ!
次は目指せ40万キロ、地球10周分ですね!!
これからもどうか長く大切になさってくださいませ

いつもご利用誠にありがとうございます


 Part10